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"パパゲーノ "@ 逗子披露山

逗子 披露山にあるフレンチの"パパゲーノ "へ行ってきました
次女の幼児教室時代のママ友とのランチです
披露山は「ビバリーヒルズ」と言われる超高級住宅地
初めてお友達にここへ連れてきてもらった時、小田さん、ユーミン、反町隆史&松嶋菜々子夫妻の別荘?も教えてもらいましたが、有名人のお宅(別荘)もたくさんあるようです。
看板もない普通のお宅…と言っても豪邸ですが…の2階の3部屋をレストランにしているので、1日3組のみ、週4日の営業なので、予約は1年以上先になってしまいます。
今回も前回お邪魔した時に予約して、忘れたころに…という感じです

逗子駅からは歩くと30分くらいかかりますが、おいしいパン屋さんやマーローなどのお菓子屋さんなどがあるので、そこに寄りながら歩きます。今日も途中でおいしいパンを買いました
もう少しで到着するころ、雨が降ってきてしました
今日は玄関にご主人がいらいて、私たちの上着を預かって下さいました。
この部屋は私たち初めてのお部屋です。

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眼下に逗子マリーナが見えます。晴れていたらキレイな海も見えます。今日は真っ白な雲で覆われていて残念

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まん中のお部屋にはおしゃれなピアノがあったり、バーカウンターもあります。
クリスマスの時期に伺った時には、大きなツリーが飾ってありました。

さて、お料理です

まず、えびのパイ包み…サクサクのパイがとってもおいしい

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ホタテ、梨、しめじなどの菊花和え…さわやかな味でとってもおいしい

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フランスパン

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マッシュルームのポタージュ…きのこ大好き

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真鯛のソテー…皮パリッ身はふっくら、アスパラもおいしい

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ローストビーフ…お肉甘ーい、柔らかーい

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季節のケーキはマロン…栗大好き、ケーキのスポンジがおいしい

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年に2回くらいの集合で話すこともいっぱい その上、お家に招いて頂いているようにお食事が頂けるので、ついつい時間を忘れて、いつも3時間くらい経ってしまう。

いつもはマリーナの方に下りて、そこから鎌倉行きのバスに乗って帰るのですが、今日はご主人が鎌倉まで用があるということで、車で送って下さって、雨が降っていたので、とても助かりました。

おいしいものを食べて、いっぱいおしゃべりして、ハッピーな時間を過ごしました
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Halloween @ TDL

今日はお友達とハロウィン仕様のランドで過ごしました ハロウィンからクリスマスにかけてのパークは一番好きな季節です。
初のフル仮装…お友達がアリスの仲間の仮装をしていたので、私は簡単に作れそうなトランプ兵にしました。
私が仮装することは一人のお友達にしか話していなかったので、ビックリ大作戦は大成功

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まずはお城の前に行って、仮装を楽しんでいるゲストさんたちの仲間入りします
皆さんホント本物そっくりアイデア満載で、ウォルトさんとミッキーの銅像の仮装をしていた人にはビックリ 一緒に写真を撮ってもらいました たくさんの人と写真を撮りました。
この二人の衣装もすごかったです 背中の刺繍もすばらしいけど、前にはワンマンズのゴリラくんたちのぬいぐるみ…すっごく手が込んでいました

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そして、エントランスグリのミニーちゃんの待ち列に並びます
ハロウィン色のオレンジのマリーゴールド、仮装したゲストさんたち…待ち時間もわくわく

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「ウェルカムフラワーバンド」って言うそうです。ランドにアトモス増えました

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いよいよミニーちゃんがやって来ました 前の人の順番の時に撮ったミニーちゃん、かわいい

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私たちも「はいっポーズ」…って私、ポーズしてないじゃん

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その後は『ハピネス』待ち 女王様に買ってきてもらった三色肉まんとスパーリングタピオカドリンク…トランプ兵のくせに

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パンプキンソフトを食べないとハロウィンの気がしない私…大好き

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『ハピネス』 先頭はグーフィー 女王様を見て嫌がるマッドハッタ―とか、みんなが見てくれたり、手を振ってくれて、いつもに増して楽しい『ハピネス』でした

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『ミートミッキー』待ち列から、グーフィー見っけ~

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今日は水玉ミニーちゃんと写真撮ったから、燕尾服ミッキーうれしいなぁ

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『ミートミッキー』から出るとパレードルートは人でいっぱい ごめんね~私が早く帰らなくちゃいけなかったから…。
すぐにパレードやってきて…グーフィーは歩きなので、首から上しか見えなかった それにしても、肩車OKになったの~?

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楽しい一日の終わりはマジックアワーの空 楽しい時間はあっという間

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『ミス・サイゴン』

エンジニアを25年間演じ続けている市村正親さんが今回で最後とのこと…
そんな市村さんを観ておきたくて、チケットを取りました

さて…観劇前のお楽しみは、お友達とのランチ
今日は、お友達が赤坂の本店に行ったことがあるという『うま屋』という和食のお店の有楽町イトシア店で

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「うまやの楽屋」を注文
これは歌舞伎役者の楽屋に届けられるお弁当…楽屋めしをイメージしたメニュー。
卵かけご飯用の卵1個が付いて、ご飯、お味噌汁はお代わり自由です。
ご飯は選べたので麦飯をお願いして、量も選べたけど聞かれず…たぶんこれが普通の量 多いかなーと思ったけど、卵かけご飯にしたら、ぺろっと食べられちゃった いろんな味を少しずつってうれしいです

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デザートに杏仁豆腐が付いて~これが、ふわふわというか、さらさらというか…おいしい杏仁豆腐でした

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おしゃべりしているとつい時間を忘れてしまうけど、帝国劇場に移動して、これから観劇です


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『ミス・サイゴン』は、ベトナム戦争時のベトナム人少女キムとアメリカ兵クリスの切ないラブストーリー、そして市村さん演じるエンジニアがアメリカンドリームを追い続けるというエネルギッシュなストーリーが、絡み合いながら進んでいきます

今回、キム役の昆夏美ちゃんが休演になってしまい、代わりはキム・スハさん…私は初めての演者さんでしたが、透明感のある、とてもキレイな歌声で、母国語ではない日本語もなめらか、とてもよかったと思います

『ミス・サイゴン』は、とにかく劇中の歌がすばらしいんです
このミュージカルは台詞が少なくて、歌が主軸でストーリーが進んでいきますが、その一つ一つがとても魅力的で、元気な歌も、悲しい歌も…ワクワクしながら聴きました

さすが!市村さんはカーテンコールでも楽しませてくれました
それぞれの役がトリプル、またはダブルキャストなので、いろいろな感想があるみたいですが、観られて本当によかったです

北海道旅行♪最終回編

富良野から麓郷地区へは車で30分くらい 資料館、麓郷の森、拾ってきた家など、ドラマ『北の国から』のロケ地はたくさんあるけれど、私たちは『石の家』だけ見ることにしました。ここには5番目の家…石の家と、最初の家があります
駐車場に車を停め、チケットを購入して中に入ります。

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ゆるやかな坂道を上ります。

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視界が開けると、1996年初夏に書かれた倉本聰氏のメッセージがあり、遠くに風車と『石の家』が見えました。

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炭焼き小屋

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電気で井戸水を汲み上げるための風車

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石の家は'92「巣立ち」で計画して、'95「秘密」から五郎が住んだ家です。畑から大量に出る石を積み上げて建てました

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そしてまた少し森の中を歩くと、五郎が生まれ育った廃屋同然の家を修理して、東京から来た五郎と純と蛍の親子3人が北海道で暮らし始めた家があります

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純と蛍と雪子おばさんが寝袋で寝ていた2階の部屋もありました。

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向かいにあった小屋

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ここを下っていくと、駐車場に戻ります。

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さぁ…新千歳空港へ向かいます。3時間ちょっとかかります。紅葉が進んだ山…雪をかぶった大雪山も見ることができました
北海道らしい雄大な景色も見納めです しっかり目に焼き付けました。

レンタカーを返却して、空港まで送ってもらいました

『新千歳空港』…チェックインしてJALのラウンジに荷物を預けて、ちょっとお店をぶらぶらしました。

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ロイズのパン買って帰りたかったなぁ…夫に却下されちゃったぁ

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夕食は『ドライブインいとう 豚丼名人』…炭火で焼かれた十勝産のケンボローポークのロース肉とお店特製の豚丼のタレが自慢のようです。

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豚丼をベースに温泉卵、チーズ、特製マヨのトッピングがいっぱい!めずらしいので、炙りチーズにしてみた
炭火焼の香ばしい香り、やわらかいお肉、甘辛の豚丼のたれにチーズも不思議と合う。おいしかった

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・・・帰宅した翌日(14日)の午後、小樽の鱗友市場でお願いしてきた海鮮が届きました
長女も誘ってカニパーティをしてみんなで食べました

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私が写真を撮る間も与えず、カニはみんなのお腹の中に… イクラもホタテもめちゃくちゃおいしかったです
買ったきた富良野ワインもあっという間になくなりました

北海道旅行♪森の時計編

『富良野ドラマ館』にはドラマのグッズが売っていました 夫がトイレに行っている間にぐるっと見ました…見ただけ。

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いよいよドラマ『優しい時間』の喫茶店「森の時計」に向かいます
『優しい時間』は、喫茶店マスター(寺尾聡)と息子(二宮和也)が親子の仲を取り戻すドラマ…説明、簡単にし過ぎ
毎回、特別ゲストが登場するので「誰かなぁ」と、それも楽しみだったなぁ。。。

この看板から、森の中を下っていく感じで歩きます

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5分くらいかなぁ…建物が見えました 開店(12時)の5分くらい前に着いたけど、もう2組並んでいました。

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この写真は、お食事後に撮ったので、誰も写っていません…。

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中に入ります

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「森の時計はゆっくり時を刻む」 by 倉本聰

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もちろんカウンターで…カウンター席だと自分でコーヒー豆を挽けます ドラマみたい。
大きな窓からの景色は最高です
ファンのために…ニノ席はハズして…座ります
『優しい時間』の音楽がかかっていて、いい感じ~

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このカップ…ドラマ館でも販売してました。

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メニュー

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お腹も空いていたので、夫は森のカレー、私は雪のシチューを食べました おいしかったです。

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ゆっくり食事した後、コーヒーを注文しました

ミルとコーヒー豆がテーブルに置かれ、意外と固いハンドルをゴリゴリしました。
ハンドルが軽くなるまでと言われたけど、結構時間がかかりました

挽き終わってマスターに渡すと、粉をボールに入れて嗅がせてくれました。
香ばしい、いい香り~でも、おいしく挽けたかな
そして、コーヒーを丁寧に淹れてくれました。
ケーキは「雪解け」というチョコレートケーキにしました コーヒーとよく合います。

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ゆったりとした優しい時間を過ごして、次なるロケ地に向かいました

北海道旅行♪風のガーデン編

『風のガーデン』は倉本聰の富良野を舞台にしたドラマで、中井貴一演じる麻酔科医が死を目前にして、故郷に戻って家族を取り戻す話です。娘役の黒木メイサが手入れしている英国風ガーデンが「風のガーデン」…新富良野プリンスホテルの敷地内にあるので行ってきました

ホテルの駐車場にレンタカーを停めて、風のガーデン受付で入場料を支払います
そしてガーデン入り口までバンで送ってもらいます。3分くらい。ドラマのテーマ曲「カンパニュラの恋」が流れていました

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各話ごとに岳(神木隆之介)のモノローグやセリフの中で、祖父(緒形拳)が考えたオリジナルの花言葉が語られる…という設定も楽しみでした

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大天使ガブリエル様

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グリーンハウス

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中井貴一がチェロ、神木隆之介がピアノを弾くシーン…印象的でした

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ちょうど光が入ってきている時間で

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この林を抜けると、「バラの庭」があります

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"ルイの涙…おじいさんが死んだ日、ここで涙を流しました"

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"岳の夢…ガブリエル様に会うことです"

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『風のガーデン』入口の横に羊のショーンがいました

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ほらっ…顔 と足は黒い毛でおおわれているサフォーク種で、イギリス原産だそうです。送迎のバンの運転手さんが教えてくれました。

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『風のガーデン』は、『北の国から』、『優しい時間』に続く“富良野三部作・最終章”として書かれた作品で、前二作は主人公が暮らす家や喫茶店など物語の舞台を、富良野に実際に建設しました。そして『風のガーデン』も、富良野に広大なブリティッシュガーデンを二年がかりで造りました。このガーデンがとてもステキで、毎週欠かさず見ていた理由の一つでした

岳のピアノ、貞美のチェロ…音楽も取り入れて、平原綾香が歌う主題歌は切なく、とても美しかったです。気持ちが優しくなれるドラマで大好きでした
気持ちが優しくなれると言えば、『優しい時間』も…大好きなドラマでした。この喫茶店も、このホテルの敷地内にあるので行ってきました

北海道旅行♪青い池とサンタのヒゲ編

北海道旅行も最終日となりました
宿泊先の『富良野ホップスホテル』で朝食を取って、チェックアウト

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白金温泉にむかう白金街道の『青い池』という看板を少し入ったところに観光スポットがあります
硫黄沢川や白ひげの滝から流れるアルミニウムを含んだ水と美瑛川が混ざって「コロイド」という粒子が生成されて、水面が青く見えるのだとか…アップルがMacの壁紙の一つに採用したことで話題になったようです

池の周りは白樺のステキな並木道

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水面は鏡のよう…木々や雲などをきれいに映します

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時間帯や季節、お天気によって、いろんな表情を見せてくれるようです。

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アルミニウムを含んだ水が溜まった池では、カラマツや白樺などの木々どんどん枯れていき、幹は黒くなっています。それでも一生懸命、立ち続ける木々の健気な姿と、美しいコバルトブルーの池という矛盾も、心を動かします

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もう少し奥へ車で移動して、美瑛川に岩肌をつたって流れ落ちていく『白ひげの滝』を見に行きました

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美瑛川は「ブルーリバー」と呼ばれているようで、滝の下周辺から色を変え始め、青い川になっています。

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滝を見た橋を渡りきると、シェルターが付いた階段がありました。夫が「上ってみようよ」というので上り始めましたが、かなりの段数がありました
286段を登りきると広場のような平地に出ました…いい運動になりました。
この奥に十勝岳火山砂防情報センターがありました。ここは災害時の避難場所で、温泉街から安全に移動するための避難階段でした。

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夫がトイレを借りている間にあちこちの景色を

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大雪山の方向には、雲が…残念です

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下りは楽でした

そして、お楽しみにしていた『サンタのヒゲ』に向かいました

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夕張メロンにおいしいソフトクリームがてんこ盛り
4分の1カットのものもあります。ソフトクリームも、メロン味、ミックスなど、あんこがのっているものもありましたが、2分の1カットのミルク味 メロンが甘くて、ソフトクリームも新鮮な味がして、おいしかったぁ…。

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駐車場から、こんな素晴らしい景色が見られました

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北海道旅行♪旭川~美瑛編

動物園近くにある『あさひかわラーメン村』で昼食🍜
人気のお店は定休日…ならば、どこにする?夫が選んだのは『いし田』…さっぱりした醤油ラーメンでした。

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旭山動物園、ラーメン…ゆっくりしたので、日の入りまであまり時間がない…美瑛駅にある『四季の情報館(観光案内所)』に行って、これからどう回ったらいいかアドバイスをもらいました

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美瑛の魅力は、なだらかな丘が延々と広がって、そこにはパッチワークのようにきれいに整地された畑や花壇。遠くにはかっこいい山々・・・。
これぞ北海道、これぞ美瑛って景色が広がって、きゃあきゃあ喜んでいたら…

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『新栄の丘』で、大きな虹のプレゼント

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『四季彩の丘』 9月ごろまでは色とりどりの花でいっぱいらしい。ひまわりやコスモスの花は枯れてしまっていて、ちょっと寂しかった。

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アルパカ牧場、今日はもう終わり

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丘の上からの景色を堪能して

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マジックアワーの美しい空を見ながら、今日の宿泊先、富良野ホップスホテルを目指しました

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ホテルにチェックインした後、『ふらのワインハウス』でワインとチーズフォンデュの夕食
富良野市街が一望できる丘の上にあるので、夜景がきれいかなーと選んだレストランなのに、外壁工事のため、足場が組んであって景色は見られず、残念でした

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私はぶどう果汁100%ジュースです

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パンの器も食べられるうれしいチーズフォンデュ、チーズがとってもおいしかった

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夫はワインを飲んで、お楽しみタイムを満喫していました

今日の万歩計は…11015歩。

北海道旅行♪旭山動物園編

ロイトン札幌をチェックアウトして、昨日買った小樽名物"ぱんじゅう"をお供に旭川へ向かいます
ぱんじゅうは、パンのような、おまんじゅうのような…中はあんこ、抹茶、チョコ、カスタードクリーム、かぼちゃ、餅入り、クリームチーズなどなど素朴な味でした。

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いい天気だったのに、途中、前が見えないくらいの激しい雨になって
「あーあ、雨なのかなー」とガッカリしていると…しばらくして 雨が上がり、すごい勢いで晴れました
旭山動物園には10時ごろ到着!東口の駐車場に停めて入園しました

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サル舎

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北海道産動物舎

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旭川は札幌より紅葉が進んでいました

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ペンギンのもぐもぐタイム
飼育員さんのまわりにペンギンたちが集まってきます🐧

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ペンギンたちのかわいい仕草、ずっと見ていられる~なんて思っていたら、雨が急に降り出して、雷まで
急いでぺんぎん館に入って雨宿り 今日は変な天気!雨だぁと思ったら晴れて、晴れてると思ったら雨…の繰り返し

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空飛ぶペンギン

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気持ちよさそう

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なんの相談をしているのかな?

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お隣のあざらし館で、もぐもぐタイムが始まった

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「しあわせ~

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「もっとちょうだーい

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ホッキョクグマにも目線を頂きました ホッキョクグマの毛は透明なんだそうです。それが集まって白く見えるそうです

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あらあら~歩いてきたと思ったら、岩にもたれて寝ちゃった

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まん中に見える透明のドームは、あそこから顔を出して間近にホッキョクグマを見ることができるしくみ

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旭山動物園は、正面口から東口に向かって結構な傾斜があるので、いい運動になります 移動する車もあります。
何だかまた、怪しい雲が広がってきました

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猛獣館のアムールトラ…ガラスは引っ搔いたキズがいっぱいあって、ちょっと怖い

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寒いのかな~?ペリカン

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かばをこんな近くで見たのは初めて…しかも水の中 
この子が水槽の壁面にお尻を向けたらうんちをするサインだから逃げるように…と書いてあって、あれっ?これって…って思ったら、係員さんも大声で「逃げて~」…結構すごくて、逃げ遅れた大学生かな?の女の子のスニーカーに付いちゃったらしい大騒ぎしてた…。

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キリンのゆいちゃん(♀)

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ゲンキくん(♂)は、隔離されている
どうしたのか、近くにいた飼育員さんに聞いたら、足を捻挫しちゃったのに、ゆいちゃんと一緒にすると追っかけちゃうから、治るまで離しているとのこと。今、恋の季節らしい

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かば館の奥に、キリンを間近で見られるところがあって、ガラス越しに覗いていたら、ゆいちゃんが近づいてきてくれたやっぱり大きい!けど、かわいい…。

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ゆいちゃんが近づいて行ったら、ゲンキくん一生懸命覗いていて…「もっとこっちにおいでよ~

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愛おしいって目でゆいちゃんを見つめるゲンキくん、もう少しだけガマンねっ

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まだ見てないところをササッと見て…
赤ちゃんはかわいいね~真剣な眼差しがいいっ

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北海道も急に寒くなったので、カピパラとかフラミンゴとかライオンなど外に出ていない動物もいたけど、工夫された園内で動物たちと楽しいひとときを過ごせました

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北海道旅行♪小樽・お酒編

『ニッカウヰスキー余市蒸留所』に到着…ちょっとバタバタするけれど、なんとか見学する時間ありそうです

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私たちは、余市駅反対側の駐車場から入ったので、見学した順が違っているかもしれませんが

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一号貯蔵庫は見学用に開放されていて空樽が展示されていました
貯蔵庫は夏でも湿度や冷気を保てるように、木造だけど、外壁は石造り、床は土になっています。

原酒は木目で呼吸しながら少しづつ熟成。同時に蒸発もするけれど、20年でなんと半分ほどが蒸発してなくなるそう。これを「エンジェル・シェア(天使の分け前)」というステキな呼び方で

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私は見てなかったけれど、ドラマ『マッサン』のモデルは「ニッカウヰスキー」の創業者、竹鶴政孝とその妻リタでした
余市町の郊外で暮らしていたマッサンとリタの住居を工場内に移設して再現したのが「旧竹鶴邸」(リタハウス)…外観と玄関ホールと庭園のみが見学可能。

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マッサンとリタの写真などもあり、外観は洋館だけど、中は障子が入っていたり、和の調度品が置いてあったり、庭には灯篭もありました

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「蒸留棟」にはポットスチル(単式蒸留器)が並んでいて、余市では世界で唯一「石炭直火蒸留」が行われているそうです
温度調節が難しいけれど、香りや力強さをもったウィスキーが作れるそうです。奥から3番目の小さな釜は創立当時から使用しているものだそうです。このポットスチル、魔法使いの弟子ミッキーの帽子に見えて仕方がない

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貯蔵庫が並ぶ前には「ウィスキー館」という博物館がありました 世界のウィスキーの情報や、製法、道具などが展示されていました。

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奥のバーでは、原酒や様々なウィスキーを有料で飲むことができます

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ニッカ会館の2階に無料の試飲コーナーがあって、アルコールの入ってない飲料も用意されています
夫のお楽しみタイムです

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試飲は一人一杯ずつですが…夫に私の分もあげました 「やっぱり、竹鶴はおいしいなぁ…」と、夫は"ただ酒"をご満悦の様子

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さて、小樽に戻って夕飯を食べます…ここからは運転手交代です

夕飯は積丹料理 『ふじ鮨』で、夫はまず小樽ビール ウニやら…

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カキやら…

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私は、鮭のちゃんちゃん焼きセット…火が消えてから、蓋を取った写真撮り忘れた

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海鮮三昧の一日…あれっ 結局、お昼はケーキセットだぁ…夫の半分食べちゃったから、お腹空いてただろうなぁ

今日の万歩計…13983歩。


北海道旅行♪小樽・レトロな建物編

小樽はレトロな街並みが魅力
運河プラザ裏の駐車場に車を停めて街を歩くことにした
のんびり歩いて、写真を撮って~なんて、夫と一緒じゃムリな話
サッサと歩く夫に必死についていきながら、パチリ、パチリ
天気予報では午後から雨 だんだん雲が厚くなってきた…いつまでモツかな?

小樽の建物の特徴は、「木骨石造」…柱や梁は木材を使って、壁には石材を使う。明治時代の頃の倉庫に用いられた方式なんだって 蔵っぽい…。

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そして、ルタオカフェでお茶することは、ハズセない パトスには、限定のケーキがあるので、私は期間限定のパンプキンケーキ 夫は人気の定番ドゥーブルフロマージュを食べた…半分もらったけど おいしかった

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北菓楼で、北海道らしい食材入りのあられとバームクーヘンを買いました

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とうとう、降ってきた
北一ガラスで、旅行に行ったら買うことにしている冷酒の小さめグラスと、割ってしまったのでワイングラスを見る
あちこち見て、決めるのに時間かかっちゃった

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ちょっとうれしいラベンダー

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小樽運河…雨が強くなってきたので、ささっと歩いて

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少し離れたところにある『旧日本郵船小樽支店』へ車で…なんと火曜休み

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入りたかったよぉ…リサーチ不足だ

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さて、お天気の関係で、夫のお楽しみが最後になっちゃった
間に合うかな~余市まで急ぎます

北海道旅行♪小樽・日本海編

2日目の今日も早起きして、小樽へ…
札樽自動車道、札幌西I.Cに向かう途中、『白い恋人たちパーク』 横を通った

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小樽まで車で40~45分。山は紅葉が始まっていた

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朝食は、鱗友市場の『味さき』で海鮮丼と決めていた

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お店の左側の市場入口から入って、朝食前にぐるっと一回り~目星をつけておいて

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私は大好きなイクラたっぷりのウニいくら丼 欲張りな夫はウニ、いくら、ホタテの巴丼

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丼には、あおさのりのお味噌汁と、海鮮の切れ端の小皿、お漬物が付いていた
プチプチのイクラと甘ーいウニ、おいしくって幸せな朝ごはん

娘たちからのリクエストに応えて、カニのお店でおいしいカニを吟味
店主のりつこさんが「これにしなさい」と選んでくれたカニの足に赤いリボンを結び、夫にマッキーを渡して名前を書かせた。
予約済ってわけね~ 帰宅後、受け取ってすぐに食べられるように、ギリギリまでここで泳がせておいて、航空便で送ってくれる…。

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他のお店で、ホタテや鮭、さんま、さば、いくら、松前漬けなどのおつまみ系…等々、夫も旅行で気が大きくなっているのか、結構買っちゃった

お買い物に時間かけちゃったなぁ
本当は積丹半島まで足を延ばしたいけど、時間が足りないので、近場で日本海が見られる『祝津パノラマ展望台』へ

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『おたる水族館』

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『祝津パノラマ展望台』

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展望台の先に、『日和山灯台』と『小樽市鰊御殿』が見える。ここに行ってみる

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『小樽市鰊御殿』の駐車場から、『おたる水族館』の屋外プールが見えた

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海の向こうのツクツクしたものは、札幌のビル?

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『小樽市鰊御殿』…明治、大正時代、このあたりは鰊漁で栄えていたそう。その頃の建物を小樽市に寄贈したもの。

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鰊漁で使った道具

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こちらは『小樽 貴賓館』
鰊の祝津三大網元の一人、青山政吉と娘の政恵によって建てられた別荘。莫大な費用と6年半あまりの歳月をかけて大正12年(1923)に完成したそう。

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瓦葺の重ね屋根には、大黒様、宝船、しゃちほこ、龍などのめでたい鬼瓦。
樹齢250年以上の長さ8.1m、厚さ24cm、幅55cmの北海道産エゾマツを使用した梁で、屋根の重みをしっかりと支えているそう。

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中には入らなかったけど、春慶塗りの床や柱、うぐいす張りの廊下、木と木の間に白樺の皮を入れて作成した窓枠と手造りの窓ガラス、手彫りの軒下彫刻など、すばらしい内装らしい。

ここでは、奥にレストランがあってお食事もできる。

北海道旅行♪札幌編

今日の宿泊先 『ロイトン札幌』 にレンタカーと荷物を預けて、まずはランチ…札幌ラーメン
あっ!TEAM NACS…北海道出身だよねっ

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目指していたラーメン店が見つからない…お腹も空いたし、行き先変更
チェーン店かも?『北一ラーメン』…味噌ラーメンを食べたけど、おダシの味がしっかりでおいしかった

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こんな工事用の…かわいいっ

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さぁ…ベタな観光地巡りへLet's go

まずは『さっぽろテレビ塔』 青空だったらなぁ…。

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展望台からの眺め…すぐ近くに四季劇場ウィキッド観たいよぉ

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『もいわ山』…本当はここの展望台から夜景を見たかったけど、寒くて夫に却下された 時間的にもちょっとムリだったし…。

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展望台でもらったソフトクリームの割引券で、この寒い中ソフトクリームを買った…乗り気でなかった夫、だから1つしか買わなかったのに私が写真を撮る前にパクリで、ケンカになった

気を取り直して 『大通公園』 ↓ これはテレビ塔から。

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そして、よく見ないと見過ごしそうな…『札幌市時計台』

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2階はホールになっていた

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この時計機械は時計台と同じハワード社のもの。説明をしていたので、途中から参加 3時の鐘をすぐ近くで聞くことができた…重厚ないい音だった

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時計台の前に白い道産子?が荷台を引いてきた…観光客を乗せていた

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『北海道庁旧本庁舎"赤れんが"』…アメリカ式ネオ・バロック様式の建物。
ステキだ

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キレイなアーチ…内装にも感動

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前庭には池があってスイレンが…夏なら花が咲いてキレイだろうなぁ。。。

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赤く染まった葉っぱ

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いとこの子が通ってた北海道大学にも行ってみた…広いから学生は自転車で移動するって聞いていたけど、ホント建物ごとに自転車置き場があって

古川講堂はビクトリアン様式の建物…赤毛のアンとか大草原の小さな家のローラとか出てきそう

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北海道の街路樹…ナナカマドというらしい。

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ポプラ並木…平成16年の台風18号で半数近くのポプラが倒壊したけれど、ポプラ並木再生事業によって、倒木の立て直し、若木の植樹が行われて、今は約80メートル散策できるようになっていた。

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一旦ホテルに戻って、レンタカーでサッポロビール園へ 車で?いいんです!私、ビール苦手なので運転手

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寒いのにひまわり

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大正時代のビール仕込み釜とステンドガラスのおしゃれな窓

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ごみ袋の大きさのビニール袋が手渡され、そこに上着とバッグを入れるように言われた。確かにすごい煙と匂い しっかり袋の口を閉めて準備OK~楽しみにしてた生ラム肉のジンギスカン、いっぱい食べちゃうよー

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最初に説明あったけど、焼き方いまいちわからなくて、周りの人見ながら焼く…ラム肉、全然臭みがなくて、おいしかった

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ししゃもの春巻き、ししゃもおいしー

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お腹がはち切れそうなくらい食べた後、なかなか行けないからと、いとこの子のお店にも寄った…神田にもある"八咫"という日本酒バーの狸小路7丁目店
夫、散々ビール園で飲んだので、ここではちょっとだけ。

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シャワーして、「お天気どうかなー」と窓の外を見ると、テレビ塔がライトアップされていた 写真はこんなにショボいけど、これの何倍も何十倍もキレイだった。

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明日も早いから早く寝なくちゃ

今日の万歩計 24189歩。

北海道旅行♪出発編

次女はまだ夢の中…6時、夫と私は家を出発して羽田空港に向かった
夫の有給休暇消化、貯まっていたJALマイルでチケットが取れたことなど…で、9月末に急遽決めた3泊4日の北海道旅行

JALのラウンジで、おにぎりとお味噌汁の軽めの朝食
実は私は"空美"…目の前の飛行機にワクワクし過ぎて、ご飯もそっちのけで追っかけた

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スカイマークの翼の部分のハートマークかわいい

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向かい側は国際線…遠くにはAIR FRANCE やっぱりおしゃれ

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でもやっぱり私は、ANA機が好き
えっ…『GOOD LUCK』の影響だけじゃないよっ
ANA機の白は真っ白でブルーのラインやロゴが映えてかっこいい

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前から見ると、バッタみたいでかわいい

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残念ながら、ここからは離着陸するところは見られず、着陸した飛行機が移動するところしか見られなかったけれど、十分楽しかった
のんびりしてたら、時間ギリギリ…バタバタと、機上の人となったのでした

いよいよ飛行機が動き出す…ボーディングブリッジから離れて移動していく時、整備士さんたちが手を振ってくれたり
キャプテン(機長)の挨拶のところ、今日はコーパイ(副操縦士)が挨拶して、その若い男性の声に…いちいち『GOOD LUCK』を思い出してニヤニヤする私

席は翼の近く…エンジンがちょっと写真の邪魔をした

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雲の上

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空港もJALの嵐でいっぱい
アップルジュースを頂きながらJAL誌のページをめくると…ここにもいたぁ

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しばらくすると、雲が切れて…

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いよいよ北海道

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新千歳空港、着いたぁ

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滑走路を移動中に見つけたハート型の雲

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予約していたレンタカー会社で車を借りて、夫の運転で札幌を目指した

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『怒り』

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冒頭から残酷な殺人現場
豪華なキャスト陣に釣られて、夫の誘いに乗ったことを後悔しました。
思わず、スクリーンから目を背けることが何度も…
その中でも、すずちゃん演じる泉がアメリカ兵にレイプされるシーンは見ていられなかったけれど、ちゃんと見なくちゃいけない、他人事にしてはいけないと思えるシーンでした。

夫婦惨殺事件の1年後、過去がわからない三人の男が千葉、東京、沖縄でその土地の人と信頼関係を築きます
千葉の身元不明者は、哲也(松山ケンイチ)
愛子(宮崎あおい)と次第に惹かれあい、同棲生活を始めました。
身も心もボロボロになってしまった愛子を父洋平(渡辺謙)が、表面はとてもぎこちないけれど、どんな時も深い愛で包んでいる様子が、とても胸を打ちました
東京は、直人(綾野剛)
優馬(妻夫木聡)とゲイカップルになり、一緒に暮らすようになります…二人の濡れ場は衝撃的だったけど、いやらしさがなく、ところどころに見せる直人のピュアなかわいらしさがとってもよかったです
沖縄は、田中(森山未來)
女子高校生の泉とその友達の辰哉(佐久本宝)と仲良くなります。
森山未來の演技は定評があってすばらしかったけれど、すずちゃんと辰哉役の新人くんがとてもよくて、ビックリでした

この三人は、殺人犯容疑者の山神一也似で過去もわからない…殺人犯の疑いがあるようにうまくリードされていて、彼らのパートナーにも「愛する人が殺人犯かもしれない」という疑念が湧いてきます
一度抱いてしまった疑念は払拭されなくて、"信じたい"という思いと裏腹にどんどん膨らんでいきます。
人を信じ続けることがこんなにも難しいのか?…それぞれの葛藤をキャストがリアルに演じます。
人は何をもって相手を信じることができるのか?
信じることの難しさと大切さを考えさせます。

いざという時の躊躇や防御心…人は弱い。自分が傷つくのが怖い。
でもそれぞれのパートナーとの出会いで、弱さも乗り越えて行きます。

優馬が「お前のこと疑ってるんだぜ、物とか盗んで消えたりするなよ」と言い、「信じてくれてありがとう」って直人が返すシーン好きです
優馬と直人、対照的な二人の過去、優馬が母(原日出子)に「あなたには大切な物が多すぎる」って言われたこと…いろいろ思うことがありました。

『怒り』という題名のこの作品には様々な怒りが詰まっています
他者や、相手が大きすぎてどうすることもできないことに対しての怒り。愛する人を信じ切れなかった自分への怒り。自分の不甲斐なさ、無力さへの怒り。信じた人に裏切られた怒り。自分の中に押し込んだやり場のない怒り。

泣き虫な私がめずらしく泣かなかったんです…それがエンドロールで涙が止まらなくなりました。一気に…って感じ
坂本龍一さんの音楽にもやられました。すばらしかったです
大好きな"2CELLOS"のチェロの優しい音。
シーンの要所要所で流れる曲も…とてもよかったです。
サウンドトラック、買っちゃかも~

ネタばれあります
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悲しいことに、最後まで疑うことなく信じていた人が犯人だったのです。

豪華なキャスト陣の演技は裏切ることなく、沖縄の基地問題などの社会問題を入れながらも散らかることなく、本当にいい作品でした
夫に感謝しなくちゃねっ

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