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『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』

昨年末、映画館で公開された時、観に行けなかった作品です

今週はずっと気になっていた草取りを頑張ってたので、腰痛の体に今日の雨は恵みの雨…バンザーイ TSUTAYAへGO
ゆっくりDVD鑑賞して、体を休めました

jk_dvd.jpg

チャーリー・ブラウンは、何をやってもうまくいかなくて、自分のことをダメダメだと思ってる内気な男の子
でもねっ…彼にはたくさんの友達がいます。
チャーリー・ブラウンの数々の名言の中に、
「悲しみをいやしてくれる薬ってどんなの?」とライナスに聞かれて、「一粒のチョコレートと、背中を友達がポンとたたいてくれることだよ」と答えたこの言葉、大好きです
彼はうまくいかなくても頑張ってみる。そんな時に出る彼の言葉に、励まされたり、勇気づけられたりします

スヌーピーの存在は"ピーナッツ"には欠かせません。初めはただの愛犬として登場していたスヌーピー、だんだん人気者になりました
スヌーピーが犬小屋の上に仰向けで寝そべっている時は妄想中です
この映画では、スヌーピーが第一次世界大戦のエースパイロット(レッドバロン)に扮しているシーンがあります。
スヌーピーは空想をすることで、チャーリー・ブラウンを応援してるんです

先生の声は、アニメ版と同じ機械音ですとっても懐かしいです。
初めてアニメを見た時、どうして?って思った記憶がありますが、"ピーナッツ"の世界では大人が姿を見せません。

ストーリーはとってもシンプルで、チャーリー・ブラウンが本当の自分を見つけます

チャーリー・ブラウンって、本当はとっても優しくて、自分のことより周りのことを考える男の子です
妹のサリーのためだったり、ペパーミント・パティのためだったり。
そして答案の名前を書き間違えたことを、ちゃんとみんなに告白することができる正直な子です。

チャーリー・ブラウンが恋に落ちた赤毛の女の子も、そんな彼のことをちゃんと見てくれていたことが、とってもうれしいシーンです
あんなに相性がよくなかった凧が、彼を女の子のところに連れて行ってくれたエンディング…大好きです
ちょっと原作らしくないかな~と思ったけど、エンドロール後までしっかり観ないといけません。ちゃんと原作らしいオチがあります
確かにチャーリー・ブラウンみたいな子は、損しちゃうかも…
でも大好き

ふんわりした映像もポップな音楽もステキです

そういえば…字幕版を借りたけど、吹替版は鈴木福くんや芦田愛菜ちゃんが吹き替えをして話題になってましたね
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