スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アートアクアリウム2016~江戸・金魚の涼@日本橋

今年は10周年
毎年気になりながら、地下の長蛇の列を見て諦めていたけれど、今年は慎吾くんが3日泊まり込みでお手伝いをしたのをTVで見て、今年こそ準備は本当に大変そうで、開催ギリギリまでかかっていました

地下の入場列でお友達と待ち合わせ、結構かかるかな?と思ったけど、4階のチケット売り場、5階の会場まで30分くらいでした

ふわふわ、ゆらゆら…そんな言葉が似合う金魚たち。かわいい姿をゆっくり見ていたいけど、会場内は混み合っていて、ちょっと残念でした

約8,000匹の金魚たち
今年は直径・高さ約2.5mの巨大金魚鉢と、金魚鉢の周囲を囲む14のアクアリウムの合計15のアクアリウムで構成された「超・花魁」という作品と、2014年と2015年のメイン作品「Lotusrium(ロータスリウム)」と「Ohoku(大奥)」が展示されて、とても豪華な空間になっていました

めずらしい金魚がいっぱい

P1120606r.jpg

この子、おしゃれでしょ?かわいいっ

P1120625r.jpg

「手鞠」をモチーフとした、球体の作品「Temaririum(手鞠リウム)」…中を泳ぐ金魚が色とりどりの手鞠の模様になっていた。

P1120631r.jpg

凹凸レンズ、二重レンズなどのレンズをアクアリウムに施した作品は、映画『ファインディング・ドリー』とコラボして、泳いでいる魚はニモとドリー

P1120634r.jpg

P1120637r.jpg

“大奥”を表現した、幅約3mにわたる複合的な作品「Ohoku(大奥)」

P1120650r.jpg

「超・花魁」

P1120653r.jpg

「蓮」をモチーフとしたアクアリウム「Lotusrium(ロータスリウム)」

P1120657r.jpg

巨大な18面体のアクアリウム「PrisriumF18(プリズリウム)」は、光のマジックで魚の群れが大きく見えたり、小さく見えたり、ときには歪んで見えたり…

P1120678r.jpg

P1120684r.jpg

「江戸切子」のグラス約1,000個で出来ている高さ約2.5m、直径約4mの巨大「江戸切子シャンデリア」

P1120692r.jpg

「江戸切子シャンデリア」の下には、桜錦や桜りゅうきん、桜わきんなど、桜にちなんだ品種の金魚が優雅に泳いでいます。

P1120693r.jpg

切子の器に金魚を泳がせます

P1120699r.jpg

「ビョウブリウム」

P1120705r.jpg


ランチは、京漬物の『西利』で京漬物寿司点心
さっぱりしていて、特に長芋が好みでした。おいしかった
甘みのある白味噌のお味噌汁も合ってました。

P1120712r.jpg

体に優しいランチの後は、銀座に移動しました
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。