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ひとりごと

一昨日の午後、新幹線で名古屋に向かった

ウキウキするお出かけではなかった…気づくと溜息をついていた

いとこのご主人が亡くなった

母の実家…家も近く、歳も一つ違いで、一番仲よしのいとこに、かける言葉が見つからない

お腹が痛いと病院に行って即入院…1か月半でお別れすることになったと

家族だけの時間を大切にしたかったのだろう…入院したことは親戚にも知らされなかった

ずっと続いていくと思っていた日々に期限がついた時、どんな思いで毎日を過ごしたのだろう…。

いとこは、一昨年12月に母親も亡くしている。社会人の娘が二人。90歳近い父親…不安でいっぱいだろう

告別式当日は、台風

まだまだ、やりたいことがいっぱい、娘たちの将来、見たいものもいっぱい…ご主人の無念の涙なんだろう

火葬場で待つ間、窓の外の狂ったように降る雨を見ながら、その想いの強さを感じてまた涙がこぼれた


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命ある限り

いとこ様のご主人、御愁傷様です。人の命は、はかないですね。ご主人のいない生活なんて、考えられないところなのに、学費に介護に、問題山積み。

仲良しのいとこさんでも、家庭持ってるぴぃちゃんからは、経済的援助は無理だし、距離あるからお手伝いも、ままならないですね。

今は便利なラインやメールがあり、話相手になるだけでも、救われることもあります。どうか、親身になって、話を聞いてあげてください。
そして、日々、いつかは我が身ととらえて、充実させたいです。命のある限り✨

Re: 命ある限り

ご心配下さってありがとうございます<(_ _)>
いとこの家は会社を経営していて経済的に援助することは心配ないのですが、
高齢のお父さんはもう隠居の身。彼女が引き継いでいかなければならないので、その点で大変だと思います。
そして、たくごんさんが言われるように、母、夫と短い間に失って、精神的に弱っていると思うので、
そういうところで助けてあげられたら…と思っています。
本当に、一日一日を大切にしていかなくちゃと思います。
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