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北海道旅行♪小樽・お酒編

『ニッカウヰスキー余市蒸留所』に到着…ちょっとバタバタするけれど、なんとか見学する時間ありそうです

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私たちは、余市駅反対側の駐車場から入ったので、見学した順が違っているかもしれませんが

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一号貯蔵庫は見学用に開放されていて空樽が展示されていました
貯蔵庫は夏でも湿度や冷気を保てるように、木造だけど、外壁は石造り、床は土になっています。

原酒は木目で呼吸しながら少しづつ熟成。同時に蒸発もするけれど、20年でなんと半分ほどが蒸発してなくなるそう。これを「エンジェル・シェア(天使の分け前)」というステキな呼び方で

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私は見てなかったけれど、ドラマ『マッサン』のモデルは「ニッカウヰスキー」の創業者、竹鶴政孝とその妻リタでした
余市町の郊外で暮らしていたマッサンとリタの住居を工場内に移設して再現したのが「旧竹鶴邸」(リタハウス)…外観と玄関ホールと庭園のみが見学可能。

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マッサンとリタの写真などもあり、外観は洋館だけど、中は障子が入っていたり、和の調度品が置いてあったり、庭には灯篭もありました

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「蒸留棟」にはポットスチル(単式蒸留器)が並んでいて、余市では世界で唯一「石炭直火蒸留」が行われているそうです
温度調節が難しいけれど、香りや力強さをもったウィスキーが作れるそうです。奥から3番目の小さな釜は創立当時から使用しているものだそうです。このポットスチル、魔法使いの弟子ミッキーの帽子に見えて仕方がない

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貯蔵庫が並ぶ前には「ウィスキー館」という博物館がありました 世界のウィスキーの情報や、製法、道具などが展示されていました。

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奥のバーでは、原酒や様々なウィスキーを有料で飲むことができます

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ニッカ会館の2階に無料の試飲コーナーがあって、アルコールの入ってない飲料も用意されています
夫のお楽しみタイムです

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試飲は一人一杯ずつですが…夫に私の分もあげました 「やっぱり、竹鶴はおいしいなぁ…」と、夫は"ただ酒"をご満悦の様子

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さて、小樽に戻って夕飯を食べます…ここからは運転手交代です

夕飯は積丹料理 『ふじ鮨』で、夫はまず小樽ビール ウニやら…

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カキやら…

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私は、鮭のちゃんちゃん焼きセット…火が消えてから、蓋を取った写真撮り忘れた

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海鮮三昧の一日…あれっ 結局、お昼はケーキセットだぁ…夫の半分食べちゃったから、お腹空いてただろうなぁ

今日の万歩計…13983歩。


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