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ワインセミナー

お酒ほとんど飲めない妻は、おいしいお料理に釣られて、お酒大好きな夫に付き合いました 綱島三井倶楽部の「ワインセミナー」です

会社から直行した夫と田町駅で待ち合わせて、まだ時間があったので徒歩で15分くらい
慶大の前を通り、坂を上っていくと、イタリア大使館の前に、三井財閥が大正時代に迎賓館として建てた建物と広大な日本庭園が、塀で囲まれたエリアがあります。
着いた頃にはもう辺りは暗くなっていて、スマホしか持っていなかったし、建物の写真は撮りませんでしたが、ルネッサンス調?のすばらしい建物です
係の方が建物の外で出迎えて、そのまま中へ案内して下さって、優雅な気分…。

「ワインセミナー」は別館の方でした。食事の前に庭園の散歩を勧めて下さったので、少しお庭に出てみました。
手入れの行き届いた広大なお庭、歴史ある建物をお庭側から眺めると、とてもすばらしかったのですが、さすがに暗くて、西洋庭園の下に広がる日本庭園までは行けませんでした。次回は明るいうちに行きたいな

セミナーの会場となった別館のお部屋

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テーブルセッティング

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シャンパンは、Louis Casters Selection Brut"Tsunamachi Mitsui Club Label"(ルイ・キャステール・セレクション・ブリュット"綱島三井倶楽部")

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合わせたお料理は、オードブル盛り合わせ(フォアグラムースを竹炭ブリオッシュで挟んで、スモークサーモンディル風味、カモの燻製とオレンジ、床節にキャビアをのせて)

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白ワインは、Cheverny "Delaille"(シュヴェルニー ドゥレイユ)と Macon Villages"Tsunashima Mitsui Club Label"(マコン・ヴィラージュ)

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お料理は、舌平目のターバン仕立て

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パン

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赤ワインは、Alsace Pinot Noir (アルザス・ピノワール)と Chateau du Retout(シャトー・デュ・ルトー)

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短角牛のサーロインステーキ 舞茸入りグレイビーソースで

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デザートは、ショコラとピスタ-チのガトー フォレノワール風

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ぶどうの品種や産地、特徴など、またワイン飲む時のマナーなど、三井倶楽部のソムリエのお話を聞きながら、お食事をしました。
夫は時々メモを取っていました。
私が唯一おいしいと思ったのは、白ワインのシュヴェルニードュレイユ ハーブや柑橘系のフルーツの味がして、飲みやすかったです
夫のお気に入りは赤ワインのシャトー・デュ・ルトーだそうです。
これは、参加した方のほとんどが「おいしい」という感想だったので、もう1本あけて下さいました。
私は遠慮しましたが…だって渋い

私のメインであるデザートは、チョコとピスタチオとホワイトチョコのムース。カシスのソルベとソースが相性よく、羽根のような飴細工もカシス味。とってもおいしかったです

お食事の後は、地下にある自慢のワインセラーに案内して頂きました

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整然と並べられたワイン…フランスワインを中心に15000本

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これは1800年代の一番古いワイン。ラベルが破れてしまっていますが、コルク栓のところでわかるそうです。

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中国のワインも…ワインの博物館のみたい

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私はワインのこと、よくわからないけど、年代物のロマネ・コンティもいろいろそろえているようで、 夫は「すごいもの見た」と喜んでました。

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帰りは、車寄せからタクシーに乗り、田町駅まで…セレブな時間でした

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