スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『追憶の森』

145373255032206168178.jpg

好きな映画の一つ『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』のガス・バン・サント監督の作品です

初上映となったカンヌ国際映画祭ではブーイングの嵐
ストーリーの設定などが受け入れられなかったみたいだけれど、私は好きな作品でした
スクリーンを直視できないようなシーンもあったけれど、スピリチュアルなストーリー、美しい映像、リアリティとファンタジーがうまーく同居して、優しい気持ちになりました

確かに無理やりなところはあるかもしれないけれど、マシュー・マコノヒーと渡辺謙の演技に惹きつけられ、そんな部分も気にならなかったです

ナオミ・ワッツとの夫婦関係…ちょっともどかしさも感じつつ、夫婦のあり方や大切なことを考えさせてくれました

夫婦って一番身近な存在だから、それに甘えて?素直に「ありがとう」や「ごめんなさい」などを伝えられないのもすごく分かるけれど、この映画を通してやっぱりちゃんと言葉で伝えていかないといけないと思いました

最後いろいろな伏線が回収されると、体中に温かいものが流れ、気持ちがふんわりして…観てよかったです

東洋的な感じのするストーリーだったので、西洋人には受け入れられなかったのかもしれません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。