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空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展

お友達が “LOUIS VUITTON‬ exhibition ‪‎旅するルイヴィトン‬”のチケットがあるから、行かない?って誘ってくれました
この展覧会は無料だけど、このチケットがあればウェブ予約しなくても並ばずに入れるという優れもの。

場所はホテルニューオータニのそばの特設会場だったので、午前中は近くの迎賓館に付き合ってもらって、その後こちらに来ました

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昨年末から今年の2月にかけて、パリのグラン・パレで開催されていたものの巡回展です
ルイ・ヴィトンのブランドの歴史、製品の歴史を見せてくれる展覧会で、『旅』をテーマにしていて、展示はルイ・ヴィトンの起源である『頑丈なトランク』から始まっています

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旅の手段が馬車だったころは、雨が溜まってしみこまないように、トランクの上部は丸みを帯びていたけど、旅の手段は馬車から、自動車、船、鉄道などに多様化していくと、ルイ・ヴィトンで、蓋が平らなトランクを作りだしました。
さらに、木材や革だけでなく、軽い無地のコットンに防水加工したものを使用して、単なる箱ではなく、収納しやすいように仕切りや引き出しを作ると大ヒット。模造品が出回りはじめたので、ブランド価値を作り出すためにおなじみのモノグラムを採用する…という方法で、ルイ・ヴィトンはどんどん発展していったようです

最新作の化粧バッグ

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会場構成もすごく凝っています。これで無料だなんて…。

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旅の小物入れ

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書斎のルイ・ヴィトン

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この飾り棚は凱旋門に見えます

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大学生の頃流行ってた

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楽器ケース

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シューズ入れの鞄

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日本向けのコーナー
茶道具入れのルイ・ヴィトン、すごい

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海老蔵さんの歌舞伎の化粧道具入れ…海老のマーク入り

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白洲次郎が使ったかばんや板垣退助の使ったトランク

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日本の現代アーティストとのコラボもしているヴィトン…草間彌生デザインのバッグ

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工房の作業の実演…丁寧な手作り

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ヴィトンが積み重ねた月日、旅の手段の変化にうまく合わせていくというヴィトンの柔軟性…続いていくということはこういうことなんだなぁ…と、痛感した展示会でした

出口ではポスターのお土産をいただきました。
会場入り口左側はミュージアムショップ、右側はカフェでしたが、こっちはさすがにお高いのでパスしました

無料シャトルバス

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時間が合わなかったので使わず、メトロで東京駅へ…お友達の息子くんと待ち合わせ時間まで、新丸ビルのアフタヌーンティールームでのんびりしました

チャイプリン…35周年を記念の復刻メニュー
コクのある紅茶の味…おいしかったです。

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